ガレオナイトHK
土壌改良材として用いられ、実際に中条中核工業団地「飛砂防止工法」で、その効果が実証されたガレオナイトHK。 活性白土などを生産する過程に発生する、副生成分を有効利用して生み出されたもので、軽量で、保水性・保肥性に優れている上に、高い経済性と安全性を誇ります。
 天然素材に近い組成のこの商品は、現在、スポーツグラウンド整備用土質改良材、法面造成用土木資材などに利用され、幅広い用途で使えるリサイクル製品として注目を集めています。
優れた保水性、保肥性の土壌改良材/リサイクル製品

ガレオナイトHKの特徴

  1. 陽イオン交換容量が大きい(保肥力の付与)。
  2. コロイド粒子がランダムに凝集した構造でありミクロポアが発達し、凝集粒子は 団粒塊を作り易い(保水性、通気性の付与)。
  3. イオン化し易い有効態のケイ酸分が多い。
  4. 化学処理工程を経ているため無菌状態である。
  5. 真砂土や砂質土と混ぜるとCBR(圧縮強度)が高くなる。
  6. 天然の粘土類と違い、吸水によって膨潤しないので水中で崩壊しない。
  7. 嵩比重が0.75~0.85と軽量である。
  8. シリカとアルミナ及びカルシウムを主体とした無機物であり、重金属などの有害物は含まずきわめて安全である。
  9. アンモニアなどに対し脱臭効果がある。

ガレオナイトHKの用途

  • 公園、堤防等の緑化整備事業の土壌改良材。
    (ガレオナイトHK6~7割、真砂土2~3割、コンポスト1割程度配合)
  • 植木の床土材等にも最適。(散水は2~3日に1回で充分であり、散水管理の省カ化になる)
  • ゴルフ場などの芝の床土、傾斜面の張り土、暗渠排水材に最適。
  • 弱アルカリ性であるため酸性土壌の改良に最適である。
  • 砂地、砂畑の保水力の向上。
  • 道路法面の土羽材に適する。(耐水性良好)
  • 粒子が細いので機械の摩擦が少なく仕上りが良い。

ガレオナイトHK 施工実績

ガレオナイトHK:資料・データ

  1. ガレオナイトHKカタログ: PDF(2.7 MB)
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